2013年6月アーカイブ

早く梅雨が明けないですかね。。。

今年はどんな夏になるのか?楽しみです!

 

先月の末から、先月の頭にかけて気になった事が2つありました。

一つは三浦雄一郎さんの80歳エベレスト登頂成功!

しかもギネスの最年長登頂記録。

当たり前!?ですよね?

帰国後の情報番組でのインタビューで、三浦雄一郎さんが「高齢者ももっと出かけましょう!エベレストに登れとは言いません。温泉でも、旅行でもいいんです。行く為に健康に気を遣うし、健康でなければ行けませんから!」とっても深い、いいコメントだとおもいました!

 

もう一つはサッカー日本代表のブラジルワールドカップ出場決定。

本大会は来年ですが、日本の活力を上げてくれそうです!

色々楽しみですね!

 

薬局のお仕事、休みをいつ取ろうかな!?

国境なき医師団

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海外へ留学し医学・医療のスキルUPを図る医師、海外で働く日本人のために海外の医療機関に務める医師、など国際化にともなって国際的に活動する医師たちが一般的になってきた昨今ですが、国境なき医師団として海外へ赴く医師たちもいます。

1999年に国際援助分野においてノーベル平和賞を受賞したことから、耳にしたことがある人も多いと思いますが、国境なき医師団はとは1968年から1970年にかけて赤十字の医療支援活動のためにナイジェリア内戦中のビアフラに派遣されたフランス人医師たちを中心に設立されNPO組織です。国境なき医師団はパキスタン、ハイチ、スーダン、マラウィなど貧困地域・第三世界・紛争地域を中心に、年間約5,000人の医療スタッフが世界各地60ヶ国以上で活動しています。

国境なき医師団の活動は、戦争によって荒廃した地域や、紛争・自然災害・感染症拡散などで壊滅的な被害・打撃を受けた所へ赴き、医療を必要としている人々に診察と治療の機会を提供することを大きなミッションとしています。国境なき医師団のキャッチフレーズに'かれらは来られない。私たちがいくのを待っている。'とあるように、自ら危険な領域へ足を踏み入れ、分け隔てなく医療を必要とする人に手を差しのべています。実際の活動では食料や水もほとんどなく、雨風をしのぐ場所もなく、医療設備も充分に整わないところで自分の身を危険にさらし、病気やケガに苦しむ人々の生命を救い、未来への希望をつなぐために活動を続けています。

国境なき医師団の活動は、戦乱によるケガや負傷の治療や外科的手術にとどまりません。インフラ・医療・公衆衛生の不充分な地域では、感染症対策や貧困や食料不足による栄養対策、予防接種なども活動の大きな役割を果たします。 また戦争の殺戮や悲惨な戦闘を目の当たりにしてきたことによる精神的な心のケアを行うもの重要な役目となります。 さらに、マラリアや風土病のような特定地域の病気の撲滅にも積極的な取り組みをおこなっています。

医師の場合、初期研修後2年以上の臨床経験があり管理・教育業務の経験に優れるなど応募条件を満たすことができれば派遣期間を6ヵ月~1年間として国境なき医師団の活動に参加することができます。しかし参加にあたっては、検査機器や医療設備など限られた環境の中で日本の疾病とは異なる多様な疾患に対応していくことが求められ、医師としての知識やスキルはもちろん、スタッフや患者さんとのコミュニケーション能力、危険を顧みない使命感も必要とされるでしょう。

やはりこうやって考えると国際的に活躍する医師は大変ですね。国内の医師の常勤の情報はこちらにありますがやっぱり比較すると結構ちがいますよね。転職するにもかなり状況が違いますね。

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